被災地を応援したいかたへ 災害ボランティア活動の始めかた

2025年12月08日

地震や台風、豪雨、火山の噴火など自然災害が発生した際に、被災地で様々な活動を担う「災害ボランティア」。平成28年の熊本地震、平成30年の7月豪雨、令和元年東日本台風などでも、 多くの災害ボランティアが被災地の復旧・復興のために大きな役割を果たしました。 「被災地の役に立ちたい」「復興を応援したい」と思ったとき、どのようにしてボランティア活動を始めればいいのかをご紹介します。

ボランティア活動を考えている皆さんへ

災害ボランティアの受け入れ範囲を、市町村又は都道府県内在住者というように地域を限定して募集している場合があります。 被災地での災害ボランティア活動を検討しているかたは、社会福祉協議会等のウェブサイトから最新の情報を確認 してください。

コラム1:募金や観光も大切な被災地支援です

被災地への支援は、現地に行ってボランティア活動をすることだけではありません。被災地でのボランティア活動のために募金することも立派な支援活動です。 また、被災直後の混乱が収まってきたら、被災地で生産されたものを購入したり、観光で訪れたりすることなども、被災地の復興支援につながります。

コラム2:近年の災害ボランティアの活動状況

全国各地から数多くの方々が被災地に駆けつけ、ボランティア活動に参加するようになったのは、平成7年の阪神・淡路大震災からで「ボランティア元年」と呼ばれています。延べ130万人以上がボランティア活動に参加し、被災者の救援や被災地の復興に大きな力を発揮しました。 これをきっかけに、全国各地で様々なボランティア活動が発展し、災害時には、個人のボランティアや、NPO・NGO・ボランティア団体、医療などの専門ボランティアなど、多様な主体のボランティアが被災地に駆けつけ、支援活動を行うという文化が徐々に定着してきました。平成28年の熊本地震、平成30年の7月豪雨、令和元年東日本台風などでも、多くの災害ボランティアが被災地に駆け付け、復旧・復興のための様々な活動に大きな役割を果たしています。

詳細については政府広報オンラインをご参照ください。
---【被災地を応援したいかたへ 災害ボランティア活動の始めかた】